roseモデルはテキスト・エディタで編集できる
再びデザインフェーズに戻った我がプロジェクト。roseでモデルをやり取りしています。さて。送られてきたモデルにはエラーが含まれていました。もちろん、エラーは毎度のことで詳しくは追及せず放っておきます。そこに自分の考えをちょっと追加して保存してファイルを閉じました。再び開いた時に、なんと、その更新は消えている!なんと言うことだ!シーケンス・ダイアグラムを4つ追加したと言うのに!とあきらめきれず、エラーの詳細を調べる。check modelという機能を発見しそれを実行。エラーが4つ存在すると言う。ん~。どうやって直すのやら・・・と試行錯誤し、物はためしとモデルをテキスト・エディターで開いてみる。わりと最近知ったのですが、roseのモデルって、テキストで情報が保持されてるんですよね。エラーメッセージを元にファイルを編集し(エラー部分を削除しただけですが)、なんと追加したダイアグラムはすべて復活!すばらしい。この間のEMFの勉強会がこんなところで役立つとは。


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